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見積書チェックリスト
畳工事の見積書を受け取ったら確認すべき項目、追加費用が出やすい条件、業者への質問集をまとめました。
見積書で確認すべき項目一覧
見積書を受け取ったら、以下の項目を確認しましょう。不明な点は業者に質問することをおすすめします。
💰基本費用の確認
- 畳表替え/裏返し/新調の単価(1枚あたりの金額)が明記されているか
- 畳床(土台)の費用が別途発生するか確認されているか
- 縁(ヘリ)の素材・費用が含まれているか
- 素材の種類・グレード(国産い草/中国産/和紙/樹脂)が明記されているか
- 枚数と合計金額の計算があっているか
⚠️追加費用の確認
- 古畳の処分費が含まれているか(または別途発生か)
- 家具の移動費が含まれているか
- 出張費・交通費が記載されているか
- 駐車場代が発生する場合の対応が明記されているか
- 特殊サイズ・特注形状の場合の追加費用があるか
📋施工内容の確認
- 工事完了予定日が記載されているか
- 施工中の荷物・家具の扱い方が説明されているか
- 古畳を引き取ってもらえるかが確認されているか
- 仕上がりの確認方法が明記されているか
- 施工後の養生・乾燥時間について説明があるか
🛡️アフターケアの確認
- 施工後の保証期間・内容が記載されているか
- 仕上がりに不満がある場合の対応が明確か
- 連絡先(業者の電話/メール)が記載されているか
- 領収書・請求書の発行ができるか
※ 見積もり内容を確認してから依頼できます
追加費用が出やすい条件一覧
⚠古畳の処分
古い畳は産業廃棄物扱いです。処分費は1枚あたり500〜1,500円が目安ですが業者によって異なります。見積もりに含まれているか確認しましょう。
⚠家具の移動
タンス・箪笥・冷蔵庫などの重い家具を移動する場合、別途費用が発生する業者があります。事前にお伝えして確認しておきましょう。
⚠特殊サイズ・形状
京間・中京間・江戸間など地域によって畳のサイズが異なります。また、L字型や斜め切りなど特殊形状の場合は追加費用が発生します。
⚠傷みが予想以上に激しい場合
現地確認で畳床の傷みが発見された場合、当初の見積もりより費用が上がることがあります。最終金額は現地確認後に確定します。
⚠出張・交通費
業者のサービスエリア外や遠方の場合は出張費が発生することがあります。見積もり依頼時に住所を正確に伝えましょう。
⚠駐車場代
駐車場がない場合やコインパーキングを使用する場合、別途駐車場代を請求される場合があります。事前に確認しておきましょう。
業者に聞くべき質問集
見積もり依頼・現地確認の際に業者へ質問しておくと安心な項目です。
費用について
- Q見積書に含まれていない費用は何かありますか?
- Q古畳の処分費は含まれていますか?
- Q家具の移動が必要な場合、別途費用はかかりますか?
- Q現地確認後に金額が変わることはありますか?
素材について
- Q使用する素材の産地・グレードを教えてください
- Q国産い草と中国産い草の違いを教えてください
- Qダニ・カビに強い素材はありますか?
- Qサンプルを見せてもらえますか?
施工について
- Q施工はどのくらいの時間がかかりますか?
- Q新しい畳を敷いた後の注意点はありますか?
- Q工事中は在宅している必要がありますか?
- Q施工後に気になる点があった場合はどうすれば良いですか?
支払いについて
- Q支払い方法はどのような種類に対応していますか?
- Q請求書払い・カード払いは可能ですか?
- Q支払いのタイミングはいつですか(施工前/後)?
- Q領収書の発行はできますか?
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FAQ